「地球温暖化対策実行計画」
はじめに
第1章 基礎的事項
第2章 温室効果ガス排出量の現状
第3章 目標設定
第4章 目標達成のための取り組み
第5章 推進と点検・評価
1.クリーンセンター
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現在クリーンセンターにおいて、回収した蒸気を熱供給事業等に活用し、温室効果ガスの削減に努めていますが、現段階で未利用となっているエネルギーもあります。この未利用エネルギーの有効利用を推進することにより、さらなる温室効果ガスの削減に取り組んでいきます。
また、本施設からの温室効果ガスの排出はごみ量に依存しますので、住民のみなさまのごみ減量・資源化促進へのご協力が不可欠になります。
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2.印西地区一般廃棄物最終処分場
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最終処分場においては、燃料の使用は重機によるものであり、また電気の使用は主に施設運営にかかるものであるため、温室効果ガスの排出量を削減することは困難となります。
そこで本施設の目標は、事務所等における省エネ・節電の徹底とし、本組合事務所での電気量の目標削減量と同等レベルの削減目標に取り組むこととします。
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3.本組合事務所
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本組合事務所では、国の目標である「チームマイナス6%」の2倍の、約12%の削減目標を掲げることとします。
取り組み項目の対象は、以下の公用車における燃料(ガソリン)の使用および事務所内における電気の使用の2点になります。
@ 公用車の燃料(ガソリン)使用における目標
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A 事務所内の電気使用における目標
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4.温水センター

温水センターにおいては、運営にかかる電気量の削減は困難なことから、主に事務事業等における節電など、利用者と一体となって取り組み、節電や省エネに心がけることとします。
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5.(仮称)平岡自然公園内事業
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本事業は、平成19年度に供用を開始するため、現段階では現状を把握することはできませんが、計画期間中は、公園内事務所や使用しない部分の省エネ・節電に心がけ、本組合事務所と同程度の省エネ・節電等に心がけます。
なお、毎年11月実施の本組合における定期点検に本事業を加え、現状等を把握していきます。








